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nach Japan
教会でのお仕事も無事終わり
これから日本に帰ります。

雪だったので飛行機が予定通り飛ぶのか
心配してましたが

おかげさまでとってもいい天気!
ウィーンの冬にはめずらしい青空!

うちの母は晴れ女なのですが(それもかなり強力な)
私も最近その才能を受け継ぎつつあるような気がします。

帰ったらすぐに”おうたの森”です。

時差ボケなんて言ってられないので
がんばります
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[2010/12/13 17:14] | 歌うひとのこと | トラックバック(0) | コメント(1) |
ホイリゲ
こちらでは、悪い子のとこにはクランプスという悪魔がやってきて
(ナマハゲみたいんもんかな)
良い子のとこには聖ニコラウスがきてお菓子をくれる
という習慣があるのですが

私のとこにもめでたく聖ニコラウスがやってきました。
よかったよかった

聖ニコラウス


話は変わって

ものすごいローカルなホイリゲに友人が招待してくれました。
有名なグリンツィングとかじゃなくて
ものすごい地元感溢れるホイリゲでした。

普段、友人たちは私にはかなり標準語に近い言葉で
話してくれてるのですが、同席した友人たちの友人たちとは
ものすごいウィーンなまりでしゃべってるんで(しかもおじちゃんたち)
難易度Aクラスでした。

ウィーン語って同じドイツ語とは思えないよね~

例えばカタカナで書いてみると

標準語:イスト ショーン シェーン(意味:もうOKだよ)

ウィーン語:イッショシェー

音は似てますが、標準ドイツ語を学んできて
いきなりこれを言われるとなんのことやら???

なんですよね。

日本語でもなまりが強いとそういうことあるもんね。


ところで、肝心の食事はというと
こちらもAクラス!

これまたローカルな料理ですが
ほんとにおいしかった!

バックヘンデル

鳥肉を揚げたもの↑
ちなみに一人前です。

HelgaWolfgang
ヘルガ                         ヴォルフガング

Chef
このお店のシェフ、ペーターさんと

テレビの料理ショーに出演してる料理人も食べに来るくらい
おいしくて有名なお店なんだって。この日もたまたまその方来てました。

ほんっとにおいしかったな~



[2010/12/10 06:14] | ウィーンのこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
ペルヒトルツドルフ
ついに来ました。マイナスの世界。
外はマイナス10℃!

家の窓からのぞくとこんなことに!

schnee

そんな日に教会で本番です。
ペルヒトルツドルフ。
ヴォルフ縁の町。

今回はプロテスタントの教会でした。

kirche2

kirche1

教会には欠かせないパイプオルガン。

orgel

練習の様子。

probe

それはそれは寒いので、コート、帽子、手袋着用のまま演奏しましたよ。
ミサでの演奏だったので、お客さんというか
ミサの参加者の方々からは見えないのでね。

しかし待ってる間がほんとに寒くて、気が遠くなりました。
演奏はうまくいったからよかったけど~。

来週は別の教会なんですが、今度はコンサート仕様でって・・・。
寒くないことを祈るのみ・・・

ヴォルフが沢山の歌曲を作曲したという家が
記念館になっているというので、大雪をものともせず
張り切ってでかけたら


閉まってた・・・


そういうことってあるよね・・・


でも外から観ただけでも感慨深かったです。
いつかリベンジするぞ~。

wlf haus













[2010/12/07 09:26] | ウィーンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
雪!
ウィーンの冬は寒くて当たり前なんですが
ついに雪が降り始めました。
降っては降ってはずんずんつもってます。

ま、こうでないとクリスマス前の
Advent(アドヴェントといいます)
の雰囲気が出ないけどね~。

写真を撮ったときはまだ雪は降ってませんでしたが
街もそろそろクリスマスムードになってきました。

pestturm

シュテファンの前にもクリスマスツリーが飾られています。

stephan mit weihnachtsbaum


アドヴェントってことで、私も教会でお仕事です。
第1週目の礼拝のために作曲されたバッハのカンタータ
BWV61「いざ来ませ、異邦人の救世主よ」をミサで歌ってきます。
ソプラノソロはアリア「開け、わが心よ」の1曲ですがシンプルで美しいアリアです。

今回はPerchtordsdorf(ペルヒトルツドルフ)というウィーン郊外の町でのミサ。
ここは私の大好きなヴォルフが滞在し
「イタリア歌曲集」(ルーテルでも演奏しました)を
作曲した場所なんです。

もしかしたらこの教会にヴォルフも訪れたかも!?
そんなところで演奏できるなんて贅沢な話です。
ぜひ感慨に浸ってきたいと思います。

しかしこんなに雪じゃあ、教会は極寒の地だろうなあ。
それだけが恐ろしい・・・



話は変わって
今回引っ越したところはドナウ運河のすぐ近く。

donaukanal

天気のいい日はお散歩に最適!



[2010/12/01 20:34] | ウィーンのこと | トラックバック(0) | コメント(4) |
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歌うひと


ソプラノ歌手*峯島望美*のコンサート情報など

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プロフィール

nosonne

Author:nosonne
*峯島望美*
*Mineshima Nozomi*

ウィーンに暮らす
ソプラノ歌手。
2歳になる頃にはもう
歌ばっかり歌っていたという
naturalborn”歌うひと”。

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